月星座って、太陽星座(一般的な星座占いで使われるもの)とは別に、生まれた日の月の位置から出す星座のことです。感情の癖や内面の傾向が出やすいと言われていて、恋愛においても結構影響が大きい。

今回は月星座が牡牛座の人についてまとめます。

牡牛座の月が持つ感情の特徴

牡牛座は地のサインで、安定・安心・感覚的な快楽を大切にします。月星座が牡牛座だと、感情が安定していて、急激な変化を好まない傾向があります。

感情表現は派手ではないけれど、深い部分で人をしっかり想える。「静かに、でも確かに」愛するタイプです。

恋愛での特徴

ゆっくり関係を育てたい 出会ってすぐにのめり込むより、じっくり相手を知ってから距離を縮めるのが好き。早い展開より、安定した関係の方が心地よい。

環境の変化に敏感 環境や日常が変わると、感情も揺れやすい。相手の態度が急に変わったり、関係に不安定な要素が入ると落ち着かなくなります。

体を使った愛情表現が得意 手料理を作る、一緒にどこかへ行く、そばにいる……「行動」で愛情を示すのが自然体。言葉より行動に気持ちが出やすいです。

独占欲は強め 安心感を大事にするゆえに、「この関係は大丈夫」という確証がないと不安になりやすい。

相性がいい月星座

感情の安定を同じように求めている乙女座、山羊座の月星座の人とは落ち着いた関係になりやすい。反対に変化を好む双子座や射手座の月星座との組み合わせは刺激的な分、すれ違いもあるかも。

月星座は、その人の「感情の本音」が出やすい場所。好きな人の月星座を調べてみると、関係の深め方が見えてくることがあります。