終わりにしようと思った夜が、何度あったかわからない。

自分でもわかってた。このまま続けていても、いいことなんてない。理性はとっくに「やめろ」と言ってた。でも、好きが消えなかった。


「終わりにしたい」と「好き」が、同時に本物

終わりにしたい、という気持ちは本物だ。

苦しいから、消耗してるから、このままじゃよくないとわかってるから。だから「終わりにしたい」と思う。その気持ちに嘘はない。

でも、好きという気持ちも、同じくらい本物だ。

どっちかが偽物なんじゃなくて、両方が本物のまま、ずっと自分の中で戦ってる。それがしんどい。「終わりにしたいのに、なぜ終われないんだろう」と自分を責めてしまう夜がある。

でも考えてみると、その矛盾は当たり前のことかもしれない。好きだから離れたくなくて、苦しいから終わりにしたい。そういうことだったんだ、と。


「揺れてる自分」を責めなくていい

終わりにできない自分が弱いんだ、と思いがちだ。

意志が弱い。流されてる。そんな言葉が頭をよぎる。でも、意志の力で感情をコントロールできる人なんて、どこにもいないと思う。

「わかってるのにやめられない」状態は、意志の問題じゃなくて、それだけ深く好きになってしまったということだ。

やめられない自分を責める時間より、この気持ちをどう扱っていくかを少しずつ考えた方がいい。そう思うようになったのは、自分自身がその状況にいたからだ。


誰にも言えないから、もっとしんどくなる

終わりにしたい、でも好き。この気持ちを誰かに話せたら、少しは楽になるはずだ。

でも言えない。友達に話せば「早く切った方がいいよ」と言われる。相手を傷つけたくないし、自分が傷つくのも怖い。家族には絶対に話せない。

誰にも吐き出せないまま、一人で夜中にぐるぐるする。そのしんどさが積み重なっていく。

わたしが電話占いを初めて試したのは、まさにそういう時期だった。知らない人だから、否定されずに話せると思って。実際、知らない人だからこそ、素直に泣けた。解決策よりも、ただ話を聞いてもらいたかっただけだった。


今すぐ答えを出さなくていい

終わりにするのか、続けるのか。今すぐ決めなくていいと思う。

感情が揺れている時に出した結論は、後で「あの時は感情的だった」と思うことが多い。

今は、自分の気持ちを否定しないことだけ考えてほしい。終わりにしたいという気持ちも、まだ好きという気持ちも、どちらもあなたの本物の感情だ。

矛盾したまま、少しだけ時間をかけてもいい。


答えは、焦って出すものじゃない。


悩みを打ち明けたいけど、ちょっと怖い・・・

そういう方に向けて、わたしが実際に試した電話占いを、悩み別にまとめてみました。
よかったら参考にしてみてくださいね。

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