曇っていて月が見えない夜って、なんかさみしくないですか。

特に「満月の日だ」と思って空を見上げたら分厚い雲で何も見えない、みたいなとき。あの感じ。

月は見えなくても、そこにある

雲に隠れていても、月はそこにあります。見えないだけで、満ち欠けのサイクルは変わらない。満月なら満月の、新月なら新月のエネルギーは、空に確かにある。

なんか、当たり前のことを書いていますが。でもこれって、感情でも似ていることがあると思う。

「今は感じられないけど、ちゃんとある」もの。

新月は見えなくて当然

新月の日は月が太陽と同じ方向にあるので、月明かりがなく暗い夜です。「新月を見に行こう」と思ってもそもそも見えない。

だから新月は「静かに内側に向かう日」と言われるのかもしれない。外が暗い分、内側の光に目を向ける。

月が見えない夜の過ごし方

天気の悪い夜は、無理に外に出ようとしなくていい。月アプリで月の位置を確認して、「今日はあのあたりにいるな」と思うだけでもいい。

または月のことを考えながらお茶を飲む。月に関係する本を読む。

月は見えなくても、意識を向けることで「月とつながる感覚」は生まれます。

曇り空もいつか晴れる

月が隠れる夜があるから、晴れた夜の月がきれいに見える。

しんどい感情も、ずっと続くわけじゃない。曇っていても月はそこにいるように、あなたの中の何かも消えていないはずです。