都合のいい女だって、自分でもわかってた。

連絡が来るのは夜遅い時間だけ。会えるのは相手の都合が合ったときだけ。「好き」という言葉はもらえないのに、気持ちだけはどんどん深くなっていた。


「わかってる」のに、なぜやめられないのか

頭ではわかってた。この関係は対等じゃない。自分だけが傷ついてる。友達が同じ状況だったら「やめなよ」と言うくらい、客観的に見れば明らかだった。

でも、やめられなかった。

「わかってるのにやめられない」のは、意志が弱いからじゃないと思う。それだけ本気だった、ということだ。都合よく扱われながらも、相手のことを本気で好きだった。その気持ちは本物だった。


「都合のいい女」という言葉の重さ

自分に「都合のいい女」というラベルを貼ると、急に自分が情けなく見えてくる。

でも、好きになることは自分で選べない。気持ちが動いてしまったことを責めることに、意味があるとは思えない。問題があるとすれば、相手の行動の方であって、好きになった自分じゃない。

都合よく扱われながらも離れられなかったのは、相手への気持ちが本物だったから。そこに恥ずることは何もないと思う。


誰にも話せなかった

「都合のいい関係だとわかってて続けてる」ということは、誰にも言えなかった。

友達に話せば「なんで続けてるの」と言われる。自分でも答えられないから、話せない。相手のことを否定されるのも怖かった。

一人で抱えて、一人でしんどくなっていた。

吐き出す場所がほしくて、電話占いを使ったことがある。全部話した。否定もされなかった。ただ話を聞いてもらっただけで、少し楽になった。解決したわけじゃないけど、それで十分だった。


やめたのは、自分が先に疲れたから

最終的に関係を終わらせたのは、相手に何かが変わったからじゃなかった。

自分が先に疲れた。好きという気持ちは残ったまま、消耗しきって、もう動けなくなった。そういう終わり方だった。

かっこよくもなんともない。でも、それが本当のことだ。


都合のいい関係だとわかってて続けた自分を、今でも責めていない。本気だったから、離れられなかった。それだけのことだと思ってる。


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