目が合うとそらされる。ふたりになると無口になる。なのになぜか、気になって仕方ない。
これって好き避け?それとも、ただ嫌われてる?
好き避けと嫌い避けの、ちょっとした違い
確実な見分け方はない。でも、こういう違いはある。
好き避けの場合は、完全に無視はしてこない。素っ気なくても、接点はゼロにしない。嫌い避けの場合は、できるだけ関わりを持とうとしない。
ふたりのときだけ雰囲気が変わる、というのも好き避けのひとつのサインかもしれない。
さりげなく確かめる方法
直接「好き避けしてるの?」は聞けない。でも、こういう方法ならさりげなく試せる。
先に笑顔を向けてみる。
好き避けしている人は、相手から笑顔を向けられると一瞬ほっとした顔をすることがある。嫌いなら、その反応は出ない。
何でもない話題で、軽く話しかけてみる。
天気とか、仕事の話とか。素っ気なさの中にどこか嬉しそうな雰囲気があるかどうか。
少し距離を置いてみる。
こちらから関わるのをしばらく減らしてみる。好き避けの場合、相手の方から何かしら接点を作ってくることが多い。
確かめられなくてもいい場合もある
好き避けかどうかを確かめることより、自分がどうしたいかの方が大事なこともある。
好き避けだったとしても、このまま関係を続けるのか。違ったとしても、気持ちを伝えてみるのか。
答えがわかってから動くより、自分の気持ちに正直に動く方が、後悔が少ないことがある。
気持ちを誰かに話したくなったとき、電話占いを使った。「好き避けされてる気がする」と話したら、相手の気持ちを一緒に読み解いてもらえた。
悩みを打ち明けたいけど、ちょっと怖い・・・
そういう方に向けて、わたしが実際に試した電話占いを、悩み別にまとめてみました。
よかったら参考にしてみてくださいね。