好きな人の前でうまくふるまえなかった。
笑顔を返せない。目を合わせられない。話しかけられると、なぜか素っ気なくしてしまう。
「なんで冷たいの」って思われてたんだと思う。
好き避けって、自分でも気づかない
好き避けという言葉を知ったのは、関係がぎくしゃくしてからだった。
自分では「意識しすぎて、うまくできなかっただけ」と思っていた。でもそれが相手には「冷たい人」として伝わっていた。
好きな気持ちが強ければ強いほど、うまくふるまおうとして、逆に固まってしまう。
ぎくしゃくしてから、気づいたこと
相手が少しずつ距離を置くようになってから、やっと「これは自分のせいだ」とわかった。
素っ気なくしてしまうのは、嫌いだからじゃなくて、好きすぎるから。でもそれは、相手には伝わらない。
伝わらない好意は、ただの冷たさになる。
好き避けを手放すために、意識したこと
完璧にはできなかったけど、こういうことを意識するようにした。
目を合わせることだけ、やってみる。
話しかけるのは難しくても、目が合ったときにそらさないだけでいい。それだけで、雰囲気は少し変わる。
返事を、一言だけ増やす。
「うん」だけだったのを、「うん、そうだね」にする。たったそれだけ。ハードルを下げると、続けやすい。
緊張していることを、受け入れる。
うまくふるまおうとするから固まる。「緊張してもいい、失敗してもいい」と思うと、少し楽になった。
好き避けは、相手を傷つけることがある
好きな気持ちは本物なのに、それが冷たさとして伝わってしまう。
相手が傷ついていたかもしれないと思うと、今でも少し苦しくなる。
うまくなくていい。伝えようとしているかどうかだけで、違った気がする。
気持ちを整理したくて、電話占いを使ったことがある。「好き避けしてしまう自分」について話したら、なぜそうなるのかを一緒に考えてもらえた。
悩みを打ち明けたいけど、ちょっと怖い・・・
そういう方に向けて、わたしが実際に試した電話占いを、悩み別にまとめてみました。
よかったら参考にしてみてくださいね。