「好きな人の前だと緊張して、素の自分が出せない」という悩みって、すごく多いです。でも考えてみると、これってある意味で当然のことでもある。
緊張するのは「大事だから」
好きな人の前で緊張するのは、その人のことが大切だから。「よく思われたい」「失敗したくない」という気持ちが働くのは自然なことです。
緊張しない人はいない。ただ、緊張の表れ方は人によって違う。
「作られた自分」でいるのが苦しくなる理由
背伸びして「おもしろい自分」「完璧な自分」を見せようとしていると、疲れてきます。
しかも、その「作られた自分」を好きになってもらっても、なんか素直にうれしくなれない。「本当の自分を好きになってもらったわけじゃないから」という感覚が出てくる。
少しずつ本音を出してみる
「わたし実はこういうの苦手で」「あんまり詳しくないんだけど」という弱いところをちょっとだけ見せてみる。
完璧じゃない部分を見せると、相手も「この人、素直に話してくれる」という感覚になりやすい。弱さは武器になることがある。
「自然体」は一気に来ない
自然体って、急に「今日から素の自分を出す」ができるわけじゃないです。
一緒にいる時間が積み重なることで、少しずつ力が抜けてくる。だから、まず一緒にいる機会を増やすことの方が先です。
自然体で話せるようになったとき、その関係はかなり深くなってます。
「好きな人の前で緊張しすぎる」という悩みを電話占いで話したことがある。「あなたのそのままで伝わる」と言ってもらえて、少し力が抜けた。
悩みを打ち明けたいけど、ちょっと怖い・・・
そういう方に向けて、わたしが実際に試した電話占いを、悩み別にまとめてみました。
よかったら参考にしてみてくださいね。