失恋した後って、「もっとこうしていれば」「自分のここが悪かった」という思考がぐるぐるすることあります。それが自責に向かうとしんどいんだけど、「変わりたい」というエネルギーに変えられたら、案外強い力になります。

失恋後の「変わりたい」は本物

失恋直後の感情はすごく揺れているから、焦って何かを変えようとすると空回りすることも多い。でもある程度落ち着いてきてもまだ「変わりたい」という気持ちが残っているなら、それは本物のサインだと思います。

まず何を変えたいかを言語化する

「なんとなく変わりたい」だと、どこに向かえばいいかわからない。

  • 外見を変えたいのか
  • 性格・行動パターンを変えたいのか
  • 環境(仕事・住む場所・人間関係)を変えたいのか

どれかによってやることが違うので、まず「何が気になっているか」を書き出してみるといいです。

外見は変えやすくて効果もある

気持ちが落ちているとき、外見をちょっと変えると気持ちが切り替わりやすい。髪を切るとか、少し違う服を試してみるとか。

「新しい自分」という感覚が行動の背中を押してくれることがあります。

行動パターンを変えるには時間がかかる

「同じ人を好きになって同じように傷つく」というパターンに気づいている人は、そこを変えるには少し時間がかかります。

自分の恋愛傾向を占いや心理学で探ってみるのも面白い。「なぜそういう人を選ぶのか」を理解するだけでも、少し楽になります。

失恋は終わりじゃなくて、自分を見直すきっかけになることがある。そのくらいの気持ちで、ゆっくりでいいと思う。