「わかってる、忘れた方がいい。でも忘れられない」という状態、すごくしんどいですよね。

執着を手放したいけど、手放し方がわからない。そういうとき、満月の夜を使ってみてください。

なぜ満月が「手放し」に向いているか

満月は光が最大になるタイミングで、「明るみに出す」「解放する」というエネルギーを持つとされています。

隠れていた感情が浮かび上がりやすく、それを手放すのに向いている時期。満月の夜に感情が揺れやすいのも、このせいかもしれない。

手放しのワーク

やり方はシンプルです。

  1. 紙を用意する
  2. 「手放したいこと」を書く(「〇〇さんへの執着を手放す」「あの言葉を引きずるのをやめる」など)
  3. 紙を破く・丸める・燃やす(安全に行えるなら)

「燃やすのは無理」という場合は、書いた紙を小さく折ってごみ箱に捨てるだけでも十分です。大事なのは「手放す意図を持つこと」。

「手放す=忘れる」じゃない

よく誤解されるんですが、手放すというのは「なかったことにする」じゃないです。

「あった。そして今はもうそれを抱えて歩かない」という宣言に近い。

好きだった気持ちは本物だった。でももうその感情に支配されなくていい。そういう意味での手放し。

満月の夜に、少しだけ自分を解放してあげる

満月の光の下で、ずっと持っていた重いものを置いてみる。すぐに軽くならなくてもいい。意識しただけで、少しだけ変わることがあります。