「好きな人の気持ちがわからない」という状態ってほんとに消耗しますよね。返信の速さを気にして、言葉の一個一個を読み解こうとして、でも答えが出なくてまた不安になる……というループ。

これ、気持ちがわからないというより、「わかりたいのに手がかりが足りない」という状態に近いと思ってます。

「わからない」には2種類ある

ひとつは「相手が何も言わないからわからない」。これは情報不足です。

もうひとつは「相手が何か言っているのに、自分がどう受け取ればいいかわからない」。これは解釈の問題です。

この2つは対処法が違います。前者は関係を深めて情報を増やすしかないし、後者は自分の感情の揺れを落ち着かせることが先決です。

「気になりすぎている」サイン

相手の言動を何度も読み返す、ちょっとしたことで気持ちが大きく揺れる、他のことに集中できない……こういう状態は、好きな気持ちが強くて「答え」を早く知りたくなっているサインです。

この状態のままで判断しようとすると、誤読しやすいです。

少し距離を置いてみる

相手のことを考えるのをあえて一日やめてみる。スマホを置いて、好きな音楽を聴いたり、体を動かしたり。

頭が冷えると「実はそこまで気にしなくてもよかった」と思えることが出てきたりします。

やっぱり聞くのが早い

色々考えても、結局は「ふたりで会って話す」のが一番早いです。「最近どう?」くらいのことからで構わない。表情や声のトーンから、文字よりずっと多くの情報が得られます。

答えを急ぐより、一緒にいる時間を増やすことを考えてみてください。

「相手の気持ちが読めなくてしんどい」という時期に、電話占いで相手の気持ちを見てもらったことがある。確信はもてなかったけど、「今はこの方向で動いてみて」という言葉が、モヤモヤを少し晴らしてくれた。


悩みを打ち明けたいけど、ちょっと怖い・・・

そういう方に向けて、わたしが実際に試した電話占いを、悩み別にまとめてみました。
よかったら参考にしてみてくださいね。

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