「運命の人って、本当にいるのかな」と思っていた時期がある。
出会いがないわけじゃなかった。でも、誰と会っても「この人だ」という感覚がなくて、好きな人もできなくて。焦りと諦めが混ざったような、なんとも言えない時期だった。
「出会いがない」は本当?
出会いがないのか、気づいていないのか。正直、後者だったと思う。
会っていたはずなのに、流していた。「どうせ縁がない」と無意識に思っていて、目の前の人をちゃんと見ていなかった。
占星術では、縁のある人とは何度も交差すると言われている。通勤で同じ電車に乗っていたとか、同じ場所に来ていたとか。タイミングが合っていないだけで、すでに近くにいるかもしれない。
運命の出会いの前兆、という話
運命の出会いの前兆としてよく言われるのが、「突然の環境変化」と「直感」。
引越し、転職、なんとなく行ってみた場所。普段と違う行動をしたとき、そこに縁があることが多いと感じている。
直感も大事で、「なんかこの人、気になる」という感覚は意外と信頼できる。論理じゃなくて、体が先に反応している感じ。
待ちながら、自分を整える
「運命の人を引き寄せる」ために何かしなきゃ、と焦っていた時期もあった。
でも今思うのは、引き寄せるために必要なのは行動量じゃなくて、自分が自分らしくいることだということ。
好きなことをして、機嫌よく過ごして、会いたい人に会う。それをしているうちに、自然と縁がつながっていった気がしている。
「わからない時期」は無駄じゃない
好きな人がどこにいるかわからない時期は、しんどい。焦るし、不安になる。
でも振り返ると、そういう時期に自分のことをよく考えられた。何が好きで、どういう人と一緒にいたいか。それが見えてきたのは、ひとりの時間があったからだと思う。
運命の人がいつ現れるかは、わからない。でも「まだ会っていない」だけで、「いない」わけじゃない。
会えていないあいだも、どこかで同じように過ごしているかもしれない。そう思うと、少し気持ちが楽になる。
「出会い運」を電話占いで聞いてみたことがある。信じるかどうかは別として、「この時期に動いてみると良さそう」と言ってもらえたことが、少し背中を押してくれた。
悩みを打ち明けたいけど、ちょっと怖い・・・
そういう方に向けて、わたしが実際に試した電話占いを、悩み別にまとめてみました。
よかったら参考にしてみてくださいね。