夜中の2時に電話占いをかけたことがあります。
別に霊感がないと解決しない問題でもなかったし、占ってほしかったというより、誰かに話したかったんだと思う。友達には言えないこと、親には言えないこと、彼氏にも言えないこと。そういうものを吐き出せる場所が欲しかった。
深夜の電話占いが需要ある理由
電話占いが深夜にも営業しているのは、そういう需要があるからですよね。
誰かに話したい感情が最も強くなるのって、だいたい深夜だと思う。日中は忙しくて感情を後回しにしているから。
話して楽になること
電話した後、「占い通りになるかな」より「話せてよかった」という気持ちの方が強かった。
占い師さんに「それはしんどかったですね」と言ってもらえただけで、泣きそうになった。誰かに認めてもらいたかったんだとわかった。
電話占いは「答え」より「聴いてもらう場所」として使える
もちろん「この人と復縁できますか?」という質問に答えてもらうのも電話占いの使い方のひとつ。
でも「今の気持ちを話して、整理する場所」として使うのも全然ありだと思います。守秘義務があって、顔も見えない。だから話しやすいこともある。
ただし、依存には注意
毎晩かけてしまうとお金もかかるし、「占い師さんに頼らないと判断できない」という状態になると困る。
使うときは「今日はここまで」と決めて。自分の中の答えを引き出すためのツールとして使うのが、うまい付き合い方だと思います。