電話占いを何度か使ってきて、正直に思うことを書いてみる。
「良かった」だけじゃなく、「これは違うな」と思ったことも含めて。
よかったこと1:話の順序が整理される
電話占いで相談するとき、状況を説明するために頭を整理する必要がある。
「いつから好きになったか」「どんなやり取りがあったか」「何に悩んでいるか」を言葉にしていく作業が、自分の気持ちを整理する助けになった。
話しながら「あ、わたしが悩んでいるのはここだったのか」と気づくことがある。
よかったこと2:否定されない
友達に恋愛相談すると、「なんでそんな人が好きなの」「早く忘れなよ」と言われることがある。
アドバイスとして言ってくれているのはわかるけど、そういう言葉が欲しかったわけじゃないことも多い。
電話占いの占い師は(少なくともわたしが話した人たちは)、否定せずに話を聞いてくれた。それが一番よかった。
よかったこと3:時間を決めて区切れる
「30分だけ話す」と決めて相談できる。
友達に電話したら、1時間2時間延びることもある。電話占いは料金が時間で発生するから、自然と「この時間で話しきる」という意識になる。
メリハリがあるのが、意外と良かった。
「これは違うな」と思ったこと
すべての占い師が合うわけじゃない。
話を聞いてもらえず、いきなり有料の占術を勧めてくる人や、「このままだと悪いことが起きる」という言い方をする人に当たったこともある。
そういう場合は、合わないと思ったら無理に続けない。占い師は選ぶことが大事。
まとめると
電話占いは「答えを出してもらう場所」じゃなくて、「話して気持ちを整理する場所」として使うのが一番合っていると思う。
どんな相談でも「最終的にどうするか」は自分で決める。それを忘れなければ、上手な使い方ができると思う。