電話占いを使い始めたころ、費用のことがずっと気になっていました。
話したい気持ちはあるのに、「気づいたら高額になっていた」という話を見ていたので、最初は慎重になりすぎていた時期がありました。実際にいくつかのサービスを試しながら、少しずつ「こうすれば安心して使える」という感覚がつかめてきた。そのときにやっていたことを書きます。
複数のサービスに登録して、初回特典をそれぞれ使った
電話占いのサービスには、ほぼ必ず初回特典があります。
「初回10分無料」「初回3,000円分のポイントプレゼント」という形が多く、新規登録の人だけが使える特典です。1つのサービスに絞らず、いくつかのサービスに登録して、それぞれの初回特典を使いながら先生を探していました。
最初に登録したのは電話占いデスティニーでした。毎月10分無料、しかも通話料もかからない。まず「どういうものか試してみたい」という段階には、金銭的なリスクがいちばん少ないサービスでした。
次に試したのがココナラ電話占い(ココナラ)でした。初回に3,000円分のクーポンがもらえるので、何人かの先生と少しずつ話して、感触を確かめるのに使いました。口コミが豊富で、先生ごとの得意分野や話し方のスタイルが事前にある程度わかるのも、初めて使う人には使いやすかったです。
料金が安い先生から試すようにした
電話占いは先生によって1分あたりの料金がかなり違います。
同じサービスの中でも、100円台の先生と300円を超える先生が混在していることがあります。高い先生が必ずしも自分に合うわけではなく、安い先生でもよく当たることがありました。
費用を抑えたい時期は、料金が低めの先生から試して、「この人ならまた話したい」と思えたら続ける、という使い方をしていました。先生との相性は、話してみるまでわからない。料金が高い先生が必ず自分に合うというわけではないし、安い先生でも話してよかったと思えた経験は何度もありました。
電話占い絆は1分198円〜(税込)と、試したサービスの中では料金が比較的低めでした。初回3,000円分無料で試せるので、合わなければ費用はかかりません。費用を意識しながら使いたい時期には、料金設定が安定しているサービスを選ぶことが助けになりました。
電話する前に聞きたいことを書き出した
話し始めると時間の感覚がなくなります。
先生が丁寧に話を引き出してくれると、あっという間に時間が過ぎていて、終わってから明細を見て驚く、ということがありました。最初のうちは、電話する前に「今日聞きたいこと」を紙に書き出してから電話するようにしました。
聞きたいことが3つあるなら、3つを順番に確認できるように準備しておく。先生に話しながらも、手元に書いたものを見れば軸がぶれない。話が脱線して時間が延びることも減りました。聞き終わったら区切りよく終われるので、感情的になっているときでも「ここで終わろう」と判断しやすかったです。
タイマーをかけてから電話した
話している最中は、時間の経過がわかりにくいです。
気持ちが動いているときはなおさらです。電話を始めるとき、スマホのタイマーを20分や30分にセットしてから電話するようにしました。タイマーが鳴ったら「今日はここまで」と決めておくと、感情が高ぶっていても終わる合図になる。
「もう少し聞きたい」という気持ちは毎回ありましたが、タイマーを守るうちに少しずつペースがつかめてきました。「次にまた話せばいい」という気持ちが持てるようになると、1回あたりの時間も落ち着いてきました。
慣れてくると、タイマーを使わなくても自分で区切れるようになります。最初だけ意識的にやっておくと、あとで楽になると思います。
やっていてよかったと思うこと
費用のことを気にしすぎると、占いの時間が「元を取れたか」という計算になってしまうことがありました。それはそれで苦しかった。
でも、初回特典を活用して何人かの先生を試して、「この人なら話せる」という相手を見つけてからは、少しずつ気持ちが楽になりました。1回の鑑定が3,000円でも、「誰にも言えなかったことを話せた」という夜の感覚は、金額に換算しにくいものでした。
できるだけ安く使う工夫をしておくと、長く続けやすくなります。無駄に使いすぎず、必要なときに使える状態を保つことが、電話占いとの続けやすい付き合い方だったと思います。
初回特典を使って気軽に試せるサービスを、悩み別にまとめています。