彼氏の気持ちがわからなくなったとき、誰にも話せないまま過ごしていた時期がありました。

「最近冷たい気がする」「前みたいに連絡してこなくなった」「会っても何かが違う気がする」。そういう感覚が続いていたのに、はっきりした理由がわからなくて、ただ不安だけが積み上がっていく感じがありました。

友達に相談しようとしたこともあります。でも、「別れなよ」と言われそうで怖かった。まだそういう結論を出したくなかった。好きな気持ちと、何かがおかしいという感覚の両方が同時にあって、うまく言葉にできないまま夜を過ごしていました。

誰かに話したくて、電話占いを使い始めた

電話占いを使ってみようと思ったのは、「知らない人だから素直に話せるかもしれない」という気持ちからでした。

友達に話すと、アドバイスをもらうことになる。相手のことを悪く言われることもある。でも、自分はまだそういう話をしたかったわけじゃなかった。ただ、今の状況を誰かに聞いてもらいたかった。

知らない人なら、翌日に顔を合わせなくていい。否定されても、関係が変わらない。そういう距離感が、当時のわたしには合っていました。

電話する前にやっておいてよかったこと

電話占いを使い始めたころ、事前に「今日話したいこと」を紙に書き出してから電話するようにしていました。

彼のどういう態度が気になっているか。いつごろから変わった気がするか。自分が一番知りたいことは何か。そういうことを、電話する前に少し整理しておくと、限られた時間の中でちゃんと伝えられました。

気持ちが揺れているときは、話し始めると何から言えばいいかわからなくなることがありました。先に書き出しておくと、たどたどしくても順番に話せる。先生もより的確に見てくれる気がしました。

先生に話してみて、気づいたこと

電話占いで相談した内容は、特別なことじゃありませんでした。

「最近、彼の様子が変わった気がする」「連絡の頻度が減った」「会ったとき何かが違う感じがする」。そういうことを、たどたどしく話しました。

先生は、責めませんでした。「あなたの気のせいじゃない」と言われたわけでもなかったけれど、話を全部聞いてもらえた。そのあとで、「今彼があなたに向けている気持ち」を占いで見てもらいました。

答えがどうであれ、誰かに話し終えた後の夜は、少し違いました。問題が解決したわけじゃない。でも、一人で抱えていた重さが、少し軽くなる感覚がありました。

最初に使ったのはデスティニーでした

最初に登録したのは、電話占いデスティニーでした。

毎月10分無料で使えて、通話料もかからない。まだ電話占いがどんなものかわからなかった段階で、金銭的な不安なく試せたのは助かりました。深夜でも先生がいたのも、気持ちが高ぶっているときにそのまま話せてよかったと思っています。

「彼氏のことを占ってもらいたい」という相談は、先生によって得意・不得意があります。相手の気持ちを見るのが得意な先生、関係性全体を見てくれる先生、アドバイスをくれる先生。自分が何を知りたいのかを事前に少し整理してから電話すると、話が早かったです。

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気持ちを整理する場所として使うようになった

電話占いは、答えを出してもらう場所ではなかったと、今では思っています。

「彼が好きかどうか」「続けるべきかどうか」、そういう結論は最終的には自分が出すしかない。でも、誰かに話すことで、自分の気持ちが少し整理されることがありました。

声に出して話すことで、自分が何を一番不安に思っているか、何を一番知りたいと思っているか、が見えてくることがありました。答えをもらう前に、話すこと自体に意味があったと感じています。

「彼のことを占ってもらう」ということに対して、最初は半信半疑でした。でも、先生に話しながら自分の気持ちを整理していく感覚が、思っていたよりずっと助けになりました。占いの結果よりも、誰かに聞いてもらえたという事実の方が、夜を乗り越えるのに必要だったのかもしれません。

彼氏の気持ちがわからなくて苦しかった夜が、いくつかあります。その夜に誰かに話せる場所があったことは、あのときのわたしには大きかったと思っています。答えが出なくても、話した後の夜は少しだけ違いました。


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